表彰・推薦について
EIP研究会では下記の表彰・推薦を行っております。皆様の積極的なご参加・ご発表をお待ちしております。
(表彰)
- 山下記念研究賞:前年度の研究会およびシンポジウム発表論文のうち、
優秀なものを選び、その発表者を、毎年1編ないし2編以内を選定しています。
受賞者は全国大会(3月)会場にて表彰されます。
山下記念研究賞
(推薦)
- 推薦論文制度:情報処理学会主催の研究会等に発表された論文の中で、
主催者またはプログラム委員会が優秀な論文と認定した論文を「推薦論文」
として論文誌ジャーナルへ推薦しています。推薦には以下の2つのルートがあります。
- 毎回の研究会より行う推薦
- 毎回の研究会について、6ページ以上のボリュームを持つ論文が10編以上発表された場合、
当該分量を持つ論文の中から特に優れている論文10%以内について、
主査が論文誌ジャーナル編集委員会に推薦することがあります。
- 研究会イベント終了後、6カ月以内に適宜、推薦選定を行い、発表者の同意を得たあと、
論文誌ジャーナル編集委員会に推薦書を提出します。
- 本区分で推薦された論文の投稿期限は当該論文が報告された研究会終了後12カ月以内です。
- 研究会の1年間の発表より行う推薦(2010年4月より実施)
- 1年間の研究会における発表の中から、研究会主査、幹事による選定を経て、
2編までを、主査・幹事全員の連名で推薦することがあります。
- 当該年度の推薦候補が決定した後、発表者の同意を得た後、推薦書を
論文誌ジャーナル編集委員会に提出します。推薦時期は学会が指定した時期となります。
- 本区分で推薦された論文の投稿期限は当該論文が報告された研究会終了後24カ月以内です。
- 発表申込時に研究会・学会事務局から確実に連絡がつく連絡先を明記下さい。
- 推薦書が論文誌ジャーナル編集委員会により採択された場合、学会事務局より投稿案内が送付されます。
- 推薦論文が投稿された場合、通常の論文投稿と同様の査読手続があります。
査読の結果、実際の掲載に至らないこともあります。
- その他推薦論文制度の詳細は
リンク
をご参照ください。
EIP研究会より論文誌ジャーナルに推薦された論文
- 山川智彦「社会・法政策の視点から見た情報セキュリティインシデント対応」(
情報処理学会論文誌51巻4号 pp.1248-1256)(EIP42回研究会(2008年11月)にて報告)